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まいぷれマガジン

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チャリティーランとは?
 障がいのある子ども達のための施設や活動のための寄付金を集めることを目的としたイベントであると同時に、地域みんなの交流、健康増進を図るためのイベントです。

20年の歴史
 1986年にタレントのチャック・ウィルソン氏の呼びかけで始まり、今では全国各地で開催されています。この間にバリアフリーの考え方も世間でかなり浸透してきました。2005年度には全国で800チームが参加し多くのボランティアが大会を盛り上げました。

地元の船橋市運動公園で開催!
 県内でも千葉YMCAが主催するチャリティーランが1998年から始まり、今年で9年目を迎えます。
 チャリティーランの収益はYMCAの障がい児を対象とした活動や地域の障がい者施設の支援に使われます。これまで、延べ117の企業・団体の参加があり、支援金も合計で495万円に達しています。
車椅子体操など貴重な体験も
 実はこれまでの大会は毎回成功というわけではなく、台風にみまわれ止む無く中止になった年もありました。地道な活動が実を結び、ようやく人々の関心が向くようになってきたのは最近です。昨年の大会では、車椅子チームによる車椅子体験教室も開かれ、注目を集めました。多くの参加者から、実際に体験することで、どのような改善やサポートが必要なのか勉強になったとの声も聞かれました。またフリーマーケットも同時開催され、多くの来場者が集まりました。

同じ地域で共に生きる者として
 「同じ地域で共に生きる私たちが、心身に障がいのある子どもたちの健やかなる成長を願うのだ」というみんなの思いを1つにするチャリティーラン。回を重ねるごとに仲間は少しずつ増えています。自分には、関係ないこと?ちょっとだけ会場に足を向けて子ども達のために懸命に走る姿を応援してあげてください。
 感動体験をぜひ、一緒に!

今年も参加 頑張れまいぷれアスリート達!
 千葉チャリティーランには、毎回約20団体が出場しています。地元企業・学校が名を連ねる中、まいぷれも「地域密着型」企業として当然参加。
 日頃からスポーツは任せて!というツワモノ揃い(?)気合充分!只今、本番に向けて各自が日々自主トレ中です。
 皆様、ご声援よろしくお願いします。


昨年度(第8回大会)の様子
 第7回が台風の直撃で中止となったこともあり、主催者の一番の心配はお天気でした。
 この日の朝は雲行きがあやしかったものの、最後には青空を見せる良い天気で無事、楽しむことができました。
 チャリティーランは6名1チームの駅伝形式です。車椅子チームも含め20チームが参加しました。笛の音と同時に一斉スタート。参加チームは、日頃から鍛えている大学駅伝チームから、にわか陸上選手の地元企業チームなど顔ぶれは様々ですが、かける思いは皆同じです。
 1本のたすきに思いをたくして、会場となった船橋市運動公園のグランドを皆、懸命に走り抜けました。
 会場には船橋市近郊の障がい者施設の方が出店する福祉の店のほか、エコフリマ推進会が主催するフリーマーケットも同時開催され、大勢の人出で大いに盛り上がりをみせました。また毎年恒例、県立船橋旭高校のブラスバンド部、高芝太鼓の皆さんも応援にかけつけてくれました。会場運営など多数のボランティアが参加し、熱い一日を過ごしました。
▲ゴール!
 苦しかったが頑張りました。

駅伝走者の参加者募集は既に終了していますが、大会の運営はすべてボランティアで行っています。
寄付、ボランティアとして参加ご協力をぜひお願いします。その他、当日会場へ来て頂き、応援をしてイベントを盛り上げるのも立派な協力です。
あなたのできる範囲でのご協力をお願いします。ご家族、ご友人とご一緒にお気軽にご参加下さい。日頃、体験の出来ない充実感を得ることが出来るかもしれませんよ。


<<問い合わせ>>

(財)千葉YMCA 柏センター
TEL&FAX. 04-7162-3711

Email ishikawa@ymcajapan.org

会場:船橋市運動公園







 


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