
月刊誌「まいぷれマガジン」の、旬な情報をWEBで読む!
![]() |
||
|
||
| 割り箸って家庭でも使いますか?普段は普通のお箸を使うことがほとんでしょうが、私が子どもの頃は、おせち料理を食べるときに割り箸を使いました。 新年になって初めて使う割り箸は、食堂などで見るものより豪華です。水引のついたきれいな袋に入っていて、それを使うときは本当に清潔で清新な感じがしました。1回使ったその割り箸は、その後てんぷらを揚げるときや、焼き肉をしたときなど、塗り箸が傷みそうな時に使いました。それが捨てられるのは数ヵ月後、いや、もしかしたら1年くらい使ったかもしれませんね。 割り箸は日本の文化だと思います。麺類を食べるときに使いやすいし、パキンと割って使うのも清潔感があります。だけど、1回で捨ててしまうのはもったいない。 何度か繰り返し使って、割り箸の命を最後まで全うさせてから捨てないとかわいそう・・・。 ものは最後まで使いきってから捨てる、というのは、ケチャップやマヨネーズのチューブのように『中身』のことだけではないと思います。私はモノを捨てる前に「これは本当にものの命がなくなったのかな?まだ命があるんじゃないかな?」ということが頭に浮かびます。ポイポイ捨てるほうが簡単ですけど、ちょっとだけ自問自答することが、モノを大切に使うことにつながっていくような気がします。 |
![]() |
|
|
|
||
漫画家の多忙な生活から、家事の手間を省く方法を考案し、発表している。近著「ダメ犬ちゃん夫のしつけ37のルール」では、まったく家事をやらない男性を立派な家事夫クンにするための驚異の教育方法を披露。家事をしない夫を持つ女性から熱い支持を得ている。 |
![]() |
|
|


