将棋を始めたきっかけは、小学校4年生のときにクラスで流行ったこと。師匠である所司和晴七段とは、5年生のときに将棋大会で出会った。
中学2年で船橋市に引っ越してきて、今は、所司七段が教室を持つ津田沼の道場に、時間を見付けては指しに通っている。
「積極性があり、頑張り屋さんタイプ。直感力がすぐれていて、何より閃きがあるのが魅力」とは、所司七段の評。本人は、くすぐったいのか、「まずは段をとることが目標」と将来を見据える。
昨年、高校1年生でプロになり、さぞかし将棋漬けの、忙しい生活をしているのだろうと思っていたので、意外な言葉だった。 |
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