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ぜんそくの薬物療法で変わってきたことは、気道の炎症を抑えて、無発作状態をできるだけ長期に維持するという考え方になったことです。以前は、発作治療薬が中心でしたが、今では発作を予防するのがポイントです。予防薬(長期管理薬)として、抗アレルギー薬、吸入ステロイドなどを使用します。長期の服用になりますが、症状によって徐々に薬を減らしていくことが可能です。 ぜんそく治療には、薬物療法に加え、環境整備、医師との信頼関係、体力づくりが重要です。タバコはぜんそくの悪化因子です。子供の受動喫煙に注意しましょう。
治療には、@原因・悪化因子を見つけてそれを取り除くA薬を上手に使うBスキンケアをするC医師との信頼関係、という四本柱があります。薬物療法はステロイド外用薬と抗ヒスタミン薬(内服薬)などを使用しますが、基本は外用薬(塗り薬)です。医師との相談の上、用法を守り、勝手にやめないことが大切です。 予防法としては、バリア機能を助けるためのスキンケアです。まずはきれいにして、保湿を忘れないようにしてください。
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