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背丈を超すアズマネザサを除伐し、残った根茎は根切りバサミで
切っていく |
年頭の恒例行事にした雑煮会、熱々で体が暖まる〜! |
| 流通経済大柏高校の裏手、四半世紀もの間人の手が入らなかった山林を、地権者と協定を結び整備・保全しています。平成16年5月から2年がかりで第1管理地0.7haを整備。2〜3mあるアズマネザサの除伐、根茎の除去、高木の間伐などを行ない風通しのよい森に整備。日が当たらず姿を消していた草花が復活し、可憐な姿を現しています。現在は隣接した1.3haの第2管理地を整備中。会員が月2回、子どもたちの声が響く広場にしようと、いい汗をかき活動しています。 |
| 里山を守るには整備・保全・活用が大切です。椎茸栽培や雑煮会などを行ないながら、今後どう活用していくかを思案中…。共に活動する仲間を募集中。 |
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| 18.5haの森に囲まれた小さな池を中心とした公園。「こんぶくろ池」は手賀沼の水源の1つで、湧き出る清水は、昔から絶えることなく大堀川を経由して、手賀沼に流れ込んでいます。 |
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里山隊は第2・4土曜日に活動中! |
こんぶくろ池を「安全に、無理せず、楽しく!」をコンセプトに周辺の清掃や、アズマネザサの除去などを行なっている団体です。廃材利用でテーブルセットを作成したり、炭焼きなどを楽しむこともあります。また、昆虫や植物の専門知識を大学教授から学ぶなど各種勉強会なども行われています。
都市に残された貴重な湧水や緑の自然環境を有するこんぶくろ池周辺の雑木林を「こんぶくろ池公園整備基本計画」に基づき、市と協力・連携して生態系等の調査を行なっています。


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博物館的存在のこんぶくろ池と、周辺の湿地や樹林などの貴重さを、市民に知らせるのが主な活動です。森のコンサートや観察会、清掃や調査活動を通して、自然を学ぶ場としてのこんぶくろ池の活用も行なっています。「ガイドブック&絵はがきセット」を500円で販売中。詳しくはお問い合わせください。

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柏市正連寺 |
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48人 |
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04-7131-9449・伊藤 |
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人と生物たちが集う、
生息空間〈オアシス〉を目指して・・・ |
たくさんの植物が育ち、生物が暮らすビオトープを柏市環境保全課と協働で、自然維持管理や生態系の育成を行ない、憩いの場を提供しています。手をかけずに稲を野生化して育てる「不耕起稲作栽培」は市内でここだけ。名戸ケ谷小学校の児童たちが米作りを体験する場でもあります。

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| 総面積1.7haの敷地に豊かな森と広場、田んぼ、 池などがあり、フクロウの棲む本来の「里山」の姿を見ることができます。 |
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稲作体験やそば作り、秋の里山まつりなど、四季折々のイベントが多数開催されています。地域の子どもからお年寄の人たちまでが、里山の緑にふれあえます。民有地が一部残る里山を保全するための一助として「保全基金」絵はがき発売中!5枚1組(300円)で、「緑地の四季」と「里山の四季」の2種類。 |
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1995年、谷津田を中心とした自然環境を保全したいと、市民団体が発足。自分たちの手で緑地を守りたいという市民の熱意が、地権者や市の保存方針と一致し、酒井根下田地区は自然を守る拠点として市の「緑の基本計画」の中に位置づけられました。自然に任せた時間の流れる同会の活動は正に、里山の暮らしのそのものです。

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住宅地造成や大型店舗進出で緑が消えていく南部地域に、緑あふれる自然が親しめる場所を残したい!と地域の自然環境の保全とコミュニティーづくりを目的に活動している団体です。毎年秋に行われる「野外コンサート」や、「凧作り」など一般の方が気軽に参加できるイベントが盛りだくさん。詳細はURLをご覧下さい。

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中原ふれあい防災公園の隣りに、地域のオアシスとして親しまれている約1.2haの林があります。「のこしたいね、この林。基金」は、この林を保全するために、市の買い取り資金に寄与したいと設立されました。基金は大人1口=1000円、子ども1口=100円で何口でもOK。募集期間は2008年3月まで。詳細は電話で問い合わせを。

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かしわ環境ステーション
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柏市が設立し、市民・学識者で構成される運営協議会で2005年10月よりスタートした環境学習研究施設です。第二清掃工場(南部クリーンセンター)内に事務局を持ち、市内の環境保全に関する理解を深め、様々な主体が連携し、協働して環境保全の活動を促進することを目的とした施設です。

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