まいぷれ通信 [船橋・習志野版] 第10号-「特別じゃない日に焼き肉を食べよう! 「カルビハウス はし野」」 ほか


● ま い ぷ れ 通 信 ●

[船橋・習志野版] 第10号

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●本日のメニュー
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  • ごあいさつ
  • 特別じゃない日に焼き肉を食べよう!  「カルビハウス はし野」
  • 新京成で酔うのはなぜ?
  • 今月の本家「まいぷれ」
  • 吉田のひとりごと

●ごあいさつ
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みなさんこんにちは。船橋・習志野の町情報をお届けする「まいぷれ通信」第10号、お届けしますはおなじみまいぷれ編集部の吉田です。

さて今回は、みなさんにご意見をお聞きしたいことがいくつか…。

まず、この「まいぷれ通信」にしてもホームページ版「まいぷれ」にしても、みなさまのお声を聞きながら、とてもがんばっていろんな情報を集めようとしているのですが、どうして偏ってしまうんです、地域が。

お店の多さからいって仕方ないようにも思うのですが、やはり総武線沿線、それも津田沼周辺の情報が多くなってしまいます(今回も津田沼)。「みなさん通学・通勤でこのへんを通ること多いだろうから、それでいっかァ」とも思いつつも、やっぱり気になります。どうでしょう?もし「ここには隠れた名所がいっぱいあるよ!」というのを教えていただければ、張り切って探索に行きますので、また教えてくださいね。

●特別じゃない日に焼き肉を食べよう!  「カルビハウス はし野」
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ぼくが子供だったころ、父が「今日は外に食べに行こう」という日は、何か特別の日でした。家族の誰かの誕生日であったり、試験に合格した日だったり、とにかくそれは「お出かけ」であって、子供たちもそれなりの一張羅を着込まされ、妙に浮き足立つ一日でした。

ああ、貧乏性なのでしょうか。今では外食の機会などイヤというほどあるのに、ぼくは今でもその感覚が抜けません。ましてや焼き肉と言ったらもう……!でもぼくももう大人です。ふつうに家で晩飯を食べるのと同じ感覚で、焼き肉食べたっていいですよね。ちょっとタバコを買いに行ったついでくらいの気持ちで、タン塩にレモンをジューッと搾って、生ビールをあおって……今回ご紹介する「カルビハウス はし野」さんは、まさにそんな感じのお店です。

いっておきますが、ふつうのお店です。とても親切で丁寧な店長さんがいらっしゃるのですが、いつも奥で下ごしらえをしていらっしゃるので、店の雰囲気もどちらかというと静かです。「お店の自慢は?」との質問にも、「いえそれが、なんの特徴もない店なんですよー」と店長さんちょっと困ったお顔。お店のかたというよりは「ふつうのお母さん」という雰囲気です。

「うちがお安いといっても、他にもっとお安く頑張ってるお店もありますしね え…。お値段の割にはいいお肉を出そうと頑張っているんですけど、おいしさでいったら、やっぱりもっとお値段の張るお店には、ねえ」ああ、ふつうの感覚! きっぱりと「うちは特別でございますから」と言ってしまえるお店もいいけれど、高いお金を払って肩の凝る食事をするのもイヤですよね。

店長さんは謙遜されていましたが、ここの料理は十分安いです。

先日友達と仕事帰りに寄りましたときは、男3人がお腹一杯になって、6000円とちょい。一人あたり2000円くらいでビールまで飲んでしまいました。それによくよく話をうかがってみると、「手作りのキムチと、石焼きビビンパはよく喜んでいただけて、それだけを食べにいらっしゃるお客さんも」とのことで、なんだやっぱり自慢していいものがあるんじゃないですか! キムチは350円、石焼きビビンパは1000円です。どちらも確かにおいしいです。

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吉田がおすすめするのは、夜なら1980円の「とく×2 ディナーコース」。上タン塩やロースなどからお好みの焼肉二皿、それにキムチとナムル(またはミニサラダ)、それに生ビールやミニビビンバなどの中からお好きな一品を加えて、このお値段です。そしてここは目立たない場所にあるかわり、リピートされるお客様の多い店のようです。それもそのはず、年会費300円を払えば、夜のメニューは全て10%OFF!さらにありがたいことに、はし野さんのご好意で、「まいぷれを見てきました」と言ってくださった方には上の年会費300円もサービス!

ということはみなさん、上のコースを頼んでも、1800円くらいってことです。やった、普段着で行ける焼肉屋さん発見です。

特別な日には、特別な店に行きましょう。でも、特別じゃない日にちょっとおいしいものを食べるには、ここは打ってつけのお店だと思いました。吉田もまた石焼きビビンパ食べに行きます。

 カルビハウス はし野
  習志野市津田沼2-2-29
  (場所がちょっと分かりづらいので、まいぷれから「カルビハウス」を検索
   してみてください。集合地図に載っています。京成津田沼より徒歩4分、
   JR津田沼からは徒歩8分くらいです)
  電話:047-473-6915
  営業時間:17:00~23:00 ディナー(ラストオーダー22:00)
  火曜日定休

●新京成で酔うのはなぜ?
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あちこちの店を回るという仕事柄、吉田はJRも京成も新京成もよく利用するのですが……みなさん、新京成って乗り物酔いしませんか?(ぼくだけかな……。案外、そう思いこむからこそ酔ってしまうのかも)

そんなことを思っていた先日、編集部内のある鉄道オタ…いえ、鉄道愛好家が言いました。

「ああ、それは新京成が、もともと軍需目的で作られたから!」
「???」

彼曰く、「新京成はかつて軍事基地を結ぶ路線として建設されたため、戦争時には爆撃の標的にされるおそれがあった。そのため、わざと線路をくねらせて、爆撃されにくくした。だからきついカーブがいっぱいあって、酔いやすいのはそのせいだ───どうだ勉強になるだろ、エッヘン」

───ホントかなあ。

新京成のもともと軍用鉄道だった路線を利用して作られたっていうのは本当のようです(今の雰囲気からはだいぶん遠いですが)。今の沿線にも、その名残はありますよね。でも、「爆撃を避けるためあえてくねらせた」ってのはウソっぽいなあ……。でも吉田、反論はしませんでした。その鉄道マニアの編集部員、うちの会社の社長も兼ねておりますので。

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●最近の本家「まいぷれ」
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みなさん、求人情報は、このメルマガでもお伝えした方がいいですか?

……いきなりの問いかけで、すみません。

まいぷれにはご存知の通り、このメールマガジン「まいぷれ通信」とホームページ版の「まいぷれ」があるのですが、たくさんのページを作ることができる分、ホームページ版のほうが情報量が多くなっています(図や写真も載せられますし)。

でも、わざわざまいぷれ通信に登録していただいているみなさんにも、できるだけたくさんの情報をお届けしたいとも思っています。

うーん、どうしましょう。あんまり四角四面の情報ばかりになってもいけないな、とは思うのですが。みなさん、なにかご意見がありましたらどうかお知らせください。まいぷれはまだまだ成長中、日々試みの連続でございます。

まいぷれは、これからも、小さな町の情報を「まいぷれならでは」「インターネットならでは」の方法で、みなさんにお届けしたいと思います。エッセイコーナーの書き手や紹介して欲しいお店のご希望など、まいぷれに対するご意見・要望は遠慮なくこちらまで。

●吉田正太のひとりごと
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前回お知らせしました、若手お笑い芸人の登竜門(?)、「抱腹絶倒ライブ」に行ってきました。(中野はやっぱり遠かった……)まだ売れていない卵たちとはいえ、仮にもプロのお笑い芸人たち。笑わせていただきました。

───ところが。
出演者の一人が事情あってライブに遅れ、その間を取り持つために、急遽あのドロンズの石本さんが呼ばれて飛び入り参加したんです。そして、観客の誰もが思ったはず。「第一線にいる人は、こうまで実力の違うものか!」

失礼ながらドロンズと言えば、テレビで見ている中ではまだ「超一流」という位置にはいません。だいたいは「超一流」たちに挟まれて、なにかやっているという役どころ。

しっかし目の前で見ると、おもしろいんですわこれが。具体的に何が、とと言われても困るんですが、即興でしゃべることの間合い、内容、客のいじくり。そういえば昔、近所のおばさんが、電車の中で板東英二さんを見て、「もう、すっごく背が高くてぱりっとしていて、素敵だった!」と乙女の目で言っていたことを思い出しました。あの板東英二さんを、ですよ。

一流とはやっぱりすごいものだ、と妙に感心しながら、生ビールを引っかけて帰った吉田でした。

そうそう、この抱腹絶倒ライブの第三回が、2月12日(月・祝日)にまた同じ中野で開かれるそうです。

それではみなさん、また二週間後に!

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● まいぷれ通信 [船橋・習志野版] 第10号
● 2001年2月4日 まいぷれ編集部 発行
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ご注意:
下記の記事は、過去、まいぷれ編集部が発行していたメールマガジン「まいぷれ通信」のバックナンバーです。記載されている内容は、当時のものですので、現在の情報とは異なる可能性があります。ご了承ください。

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