まいぷれ通信 [船橋・習志野版] 第2号- 「津田沼の陽気で元気なイタリアンレストラン!」 ほか –

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         ● ま い ぷ れ 通 信 ●

         [船橋・習志野版] 第2号
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●本日のメニュー・・・
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  • ごあいさつ
  • 津田沼の陽気で元気なイタリアンレストラン!
  • 海の思い出
  • 今月の本家「まいぷれ」
  • 吉田のひとりごと

●ごあいさつ
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みなさんこんにちは。船橋・習志野の小さな情報をお届けする「まいぷれ通信」第2号です。さっそくですが、おいしいお店の紹介に行きますね(ここ、マジでおいしかったんです……)。こういういいお店に行くと、取材を忘れてしまうのが困りものです。

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●津田沼の陽気で元気なイタリアンレストラン!
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厚めの輪切りトマトにたっぷりの粉チーズをのせて、オーブンであつあつに焼き上げる。口に入れるとニンニクの味がじゅわっと広がって……聞けば単純な料理ですが、一度食べると誰もが病みつきになるのが、今回ご紹介する「ペコリーノ」さんの名物料理。

津田沼駅北口を出てホテル・マリオンの斜向かい、店先にある一風変わった自転車のオブジェが目印のイタリアンレストランです。こっそり常連さんに聞いてみたオススメは、なんと言っても上の「焼きトマト(\490)」、それに「アラビアータ(辛口トマトソースのスパゲティ:\870)」だそう。「私が大食いなので、どのメニューも大盛りなんですよー!」とお店の豪気なおねえさんがおっしゃるとおり、さっきの焼きトマトも「490円でこんなに!?」というくらいのボリュームがありました。ケチケチしていません。

お昼は「3種類の中から選べるパスタ」をメインに据えたコースが\950、夜は「本日のパスタ」コースが\1680と、お値段もお手頃です。お二人で飲んで食べても、夜で5~6千円くらいにおさまるそうです。

 お昼のコース \950-(12:00~14:00)
  ・小前菜/3種類の中から選べるパスタ/パン/シャーベット/カフェ

 夜のコース \1680-(18:00~21:00)
  ・アンティパストミスト3~4品/本日のパスタ/パン/ドルチェ/カフェ

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「粋で元気なイタリアン」がモットーだというマスターの伊東修司さんは、若く見えますが31歳。27歳の時にこのお店をオープンして、現在3年半だそうです。先ほどの元気な店員さんとはよく夫婦に間違われるそうですが、実は高校の同級生。店の雰囲気にもそれが現れていて、気軽に友達感覚でおいしいものを食べさせてくれる、という感じです。津田沼あたりで友達とばったり会ったりしたときのために、ぜひ覚えておいていただきたいお店でした。(くどいようですが焼きトマトを注文するのを忘れないように!)

津田沼のイタリアン「ペコリーノ」
  船橋市前原西3-5-15 MARUTO BLDG 1F
  TEL 047-474-3319
  営業時間 Lunch 12:00~14:00 Dinner 18:00~22:00
  定休日  月曜日・第3火曜日
  

※店の雰囲気にあまりに馴染んでいるので気がつかないのですが、店の中のそこここには釣りをするコルク人形、ワイヤーの飛び魚、流木と鉄でできたハートなどのちょっと変わったオブジェが……。手作りの温かさを残したこれらの飾りは、あるお客さんの作品なのだそうです。あまりにおもしろくてこちらも取材させていただくことにしましたので、いつかこの「まいぷれ通信」か本家WEB版「まいぷれ」にてお伝えしたいと思います。

●海の思い出
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ふつうに暮らしているうちに意識することが少なくなっていたのですが、みなさん、覚えておいでですか。

ぼくが子供だった頃のことですからもう二十年くらい前になるのかもしれませんが、かつては、JR津田沼駅から海が見えてたんですよね。(最近こちらにいらした方には信じられないかもしれませんが、見えていたんですよ、海が。)その後埋め立てが進み、海は遠くなりましたが、それでもダイエーやエキゾチックタウンができるくらいまでは、駅の高架から海が見えていました。高校の帰り道など、ふと振り向くと、遠くの海が夕暮れの太陽を映して小さく揺れてて、柄にもなく見とれてしまった記憶があります。(で、見とれているところを同級生の誰かに見られやしなかったかと、急に我に返って恥ずかしくなったり)

ああ、懐かしさを楽しめるのって、大人になった証拠ですよね。嬉しくもあり、どこか寂しくもあり。。

ご存じの通り今は埋め立てられ、そのおかげでららぽーとやパークタウン、ザウスなどの楽しいものを享受することができるようになりました。でもたまに、あの頃はあの頃でよかったな、なんて思ってしまいます。

そういえば「大空映して寄せくる波の」なんて歌詞の校歌を持つ某高等学校も、つくられた当時はいざ知らず、いまやすっかり内陸部ですね (^^;)(今歌詞を確認して驚きました、この校歌、サトウ・ハチロー作詞、山田耕筰作曲。なんて豪華な……。すみません、ローカルな話で)

●最近の本家「まいぷれ」
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今年4月にウエブサイトとしてオープンした「まいぷれ 船橋・習志野版」、徐々にではありますが、少しずつ成長しています。

「交通情報」というコーナーでは、京成電鉄さんのご協力を得て、電車やバスの時刻表・料金などがまいぷれの中から検索できるようになりました。また、「まいぷれを見て来ました」というお客さんが増えた、とレストランやバーの方からお褒めの言葉をいただくことも、最近少しずつですが増えてきています。うれしい限りです。

エッセイコーナーのの書き手や紹介して欲しいお店のご希望など、まいぷれに対するご意見・要望は遠慮なくお伝えくださいね。まいぷれはあなたのご意見をどんどんと取り入れたいと思っています。

●吉田正太のひとりごと
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出版業界といえばMacintosh。吉田ももちろん根っからのMacユーザーなのですが、なぜかまいぷれ編集内ではWindows派が優勢で、吉田は何かトラブルがあるたびに「やっぱりMacだから…」などとイジメられています。

どうかどなたか、こんな極悪編集部員たちをこらしめる方法を教えてください!本当はMacにはMac、WinにはWinのいいところがあるはずなんですけどね。。

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● まいぷれ通信 [船橋・習志野版] 第2号
● 2000年9月30日 まいぷれ編集部 発行
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ご注意:
この記事は、過去、まいぷれ編集部によって投稿された「まいぷれ通信」というメールマガジンのバックナンバーです。記載されている内容は当時のものですので、現在の情報とは異なる可能性があります。ご了承ください。

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