まいぷれ通信 第16号-「読者の津田沼ラーメンレポート」「まいぷれ de クーポン誕生」 ほか

ご注意:
下記の記事は、過去、まいぷれ編集部が発行していたメールマガジン「まいぷれ通信」のバックナンバーです。記載されている内容は、当時のものですので、現在の情報とは異なる可能性があります。ご了承ください。


● ま い ぷ れ 通 信 ●

[船橋・習志野版] 第16号

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●本日のメニュー
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  • ごあいさつ
  • KATSUさんの「じゃんがらラーメン」レポート
  • corochanの「活力ラーメン」レポート
  • 最近の本家まいぷれ  ──「クーポン」できました!
  • 吉田正太のひとりごと

●ごあいさつ
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みなさんこんにちは。船橋・習志野の町情報をお届けする「まいぷれ通信」第16号です。

今回はまいぷれ編集部吉田、ラクをさせていただきました!前回のメールマガジンで「ラーメン嫌いの吉田にかわって、ラーメンのレポートを!」とお願いしましたところ、何人かの読者の方が名乗りをあげてくださったんです(ありがとうございます!)。

今回はその中から、習志野の自称サラリーマン(?)のKATSUさん27歳、そして船橋のOL、corochanさんのレポートをお届けします!

いつもの「まいぷれがお店の了解を取って取材に行く」という形と違って「こっそり行ってこっそりレポート」という突撃系取材ですが、こういうのもおもしろいですよね。

次号以降も、読者のみなさんのラーメンリポートはときどき掲載させていただきますのでお楽しみに。(そして「おれもラーメン食いたい!」という方、どうぞご連絡を!!)

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●KATSUさんの「じゃんがらラーメン」レポート
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習志野在住のすちゃらかサラリーマン、KATSU(27)です。今回は前からちょっと気になっていたお店に行って来ました。

新京成の薬園台駅を降りて、成田街道に出て、左に3分ぐらい歩いたところにあるにある、「じゃんがらラーメン」。銀座や秋葉原にある有名な「じゃんがらラーメン」の支店かなと思って気になっていたのですが、お店に入ってメニューを見ていると、たしか東京のじゃんがらには具を全部トッピングした“スペシャル”とかいうのがあったのに、ここには見当たらない・・・。

生にんにくがカウンターに置かれているし、“じゃんがら”というトッピングの具があるので、こりゃあの有名店とは違うかもしれないと思いつつ、じゃんがらラーメンの辛さはA(普通)にチャーシューを注文しました。ふつうのラーメンは¥580、「じゃんがらラーメン」は¥680で辛さを5段階から選べます。

出てきたラーメンを見ると「あっ、違う!」何が違うかと言うと、麺が違うのです。一瞬「やっちゃったかな?」と思ったのですが、これはこれでイケてます。

こってりしたとんこつスープに、固めの麺。通の方はどう思われるかわかりませんが、普通にラーメンが好きな俺としてはおいしいラーメンというくくりに入れていいかと思います。まあ、新規オープンするラーメン屋でまずいところってあんまり最近は無いんですけどね。あと、夜おそくまで開いているので、こりゃ残業のあった日にはいいかも……と思いました。

そう、ここのラーメンを食べていて思い出したのは新宿にある「味源」。麺の固めでしこしこした感じが味源のラーメンに似てる感じがします。(たしか稲毛にもあったような気が・・・)

念のためレジで「ここって東京にあるあのじゃんがらラーメンですか?」と聞くと、店員さんはちょっと困った顔で「あの、うちは“元祖”なんで・・・」

じゃんがらという名前だとたくさんの人に聞かれるんでしょうね(笑)。

 ※編集部より
  KATSUさん、ありがとうございました!
  ここは駐車場が10台くらいあるそうですので、お車の方も安心です。

●corochanの「九十九ラーメン」
               ……じゃなくて「活力ラーメン」レポート
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今日は仕事がお休みで、ついでに津田沼の銀行に出向く用事があったので、「ちょうどお腹もすいている事だし、ひとついってみよう!」と思って急遽九十九ラーメンに行ってみることにしました。

九十九ラーメンは、JR津田沼駅改札を出て左側、津田沼パルコのちょっと奥を行ったところにあります。大きな赤いちょうちんが目印ですが、今日は

「お客様にご提供できるスープが出来ず、本日は休業させて頂きます」

と筆文字の張り紙が・・・・。こんな事って本当にあるんですねぇ。私はTVとかマンガの中だけの出来事だと思っておりましたが・・・。気を取り直してJR津田沼駅反対側のダイエーと千葉工大の間の道を入り、河合塾(昔は研数学館だったよね)を越えて50メートル程歩いた左手にある「必勝軒」へ。

が、私がこのお店に出向いた時は15:00過ぎ。たいていの飲食店はこの時間営業していませんね。アホな私。ご多分に漏れず必勝軒も、昼は14:00迄、夜は18:30からの張り紙が。そんなわけで、この時間営業していて名前も知られていて、津田沼周辺のラーメン店というと・・・・・ダイエー店内の「活力ラーメン元気一杯」かな、というわけで初めてのレポートはここです。

メニューを見ると・・・
ここの1番人気は 太肉麺(ターローメン) のようです。でもメニューには「ねぎみそラーメン」が“超オススメ”と赤書きされているので、素直な私(とは誰も思っていないようですね)はねぎみそラーメンを注文しました。「油の量はどうしますか?」と聞かれましたが、油のとりすぎは美容の大敵なので、どこに使う油の事なのかわかりませんが、「少なめにして下さい」と言いました。

スープとかラーメンの薀蓄は全くわからない私。よくそんな奴が「レポートしますぅ」などと言ったな、といわれそうですが…。スープはとんこつなんでしょうか、白い油がいくつも浮いていて、色はオフ白。麺は太めの縮れ麺でモチモチしてます。その上にチャーシューとメンマ、それがかぶるくらいの量の白髪ねぎが辛味油で味付けされてのっています。840円也。こういうの好きな人いるのかな? よくわかんないや。匂いがちょっと気になるんですよ。とんこつだからなんでしょうか?麺はプリプリ・モチモチでわりとスキなんだけど、スープのクサみが口に入れる一瞬鼻につくんです。他のラーメンも同じスープなのかな? 私の味覚がとんこつきじゃないのかも?他の人の食べているところを見るのは恥ずかしいので、どんなのかわかりません。

この麺で醤油味とかの透明なスープだったら好きになれるかも。

テーブルには「すりおろし生にんにく」「辛味高菜」「豆板醤」がおいてあり、どれもマメに入れ替えをしているようで、鮮度がよくピリッと効いてましたよ。どれを混ぜても合うと思います。で、この3つのほかにこしょう・醤油・メニュー・割り箸などもテーブルに置いてありますが、それぞれの置き位置にテプラが貼ってあるのが「完全マニュアル化」という感じです。徹底管理という言葉も連想してしまいました。

他には・・・
4月25日から冷やし中華がメニューに加わります。期間限定(とかいっていつ迄かは書いてないの)油めんが580円。店員さんとじゃんけんして勝てばゆでたまご(煮卵じゃないよ)1個タダ。じゃんけんは「さいしょはグー」で始まります。私はグーのあとチョキで負けました。店員さんは皆、とても感じがよかったです。

 活力ラーメン 元気一杯
 ダイエー津田沼店
 習志野市谷津1-16-1
 サンペデック内1階
 047-476-8809
 朝10:00~翌朝4:00営業 年中無休

 ※編集部より
  corochanさん、ぐるぐる回っていただいて(笑)本当にありがとうございました! 「スープの出来が悪いから休業」って、本当にあるんですねー。吉田も驚きました。corochanさんはあまりお好きじゃないみたいですが、ここのお店のファンもけっこういますよー。夜中でも混んでいますからねー。

●最近の本家まいぷれ  ── 「クーポン」できました!
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このメールマガジン版まいぷれの本家本元、ホームページ版まいぷれの最近をお知らせします。

以前から読者の方、情報を載せてくださるお店の方の両方に「作ってよ」と言われていた「クーポンシステム」が、ついにまいぷれに登場しました!

メールマガジンの第3号で取材させていただいた津田沼の居酒屋「太鼓屋」さんなのですが、ここの「クーポン」をクリックして現れた画面をプリントアウトして持って行っていただくと、「3名以上でご来店のお客様にはワインボトルか焼酎1本をサービス!」という特典がつきます。(また、クーポンなしでも太鼓屋さん、17:00~19:00は生ビールが一杯280円!)

他にもクーポンのついているお店はたくさんありますので、どうかみなさん、一度のぞいてみてくださいクーポンのあるお店一覧はこちらです。

まいぷれはこれからも、「知っているとちょっとだけ嬉しいような、小さなまちの情報」を、みなさんのもとにお届けしていきたいと思います。

●吉田正太のひとりごと
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上のクーポンのことを書きながら思ったのですが。(今からまいぷれ編集者としてちょっといけないことを言うかも……)世の中の人は「クーポンが好きな人」と「クーポンが嫌いな人」、はっきり二つに別れると思いませんか?そして吉田は、どちらかというと「クーポンが嫌いな人」……。

よくコンビニなんかでクーポンの束をくれたりしますよね。あれって、もらったときは嬉しいのですが、ついつい持ち歩くのを忘れて、「あ、今日も持ってきてない……」「くっそー、あれがあればこのオニギリが20円引きになったのに!」なんて悔しい思いをすることのほうが多いような気がしませんか?たかだか20円のことで悔しがることのほうがなんだか悔しくて、吉田、クーポンは使わない!と最初から決めています。

が、吉田の妹など「クーポン大好き人間」ですから(ついでに「ポイントカード大好き人間」でもあります)、その嬉しそうな顔を見てると、やっぱりクーポンって必要なんだなあ、と思います。

クーポン嫌いの吉田としては、まいぷれのクーポンシステムは「これで○○円得した!」という使い方だけじゃなく、「あ、こんなお店があったんだ」と、みなさんがまだ知らない地元のいいお店を知るきっかけとして使っていただけたらいいな、と思います。

そして最後に……。
ちょっと自慢させてください。

このクーポンシステムをはじめとするホームページ版「まいぷれ」のお店情報表示機能、まいぷれなんて小さなメディアには不釣り合いなほど高度な技術を使っているんですよ。今回のクーポンシステムを作るにあたって、編集部CGI担当の丈くん27歳が、合計4晩ほど徹夜しました。みなさん、どんどんまいぷれのクーポンを使ってやってください。そしてそのとき、頭の中でこっそり「丈、役に立ってるよ!」と唱えてくださると、やつもきっと喜びます。(調子に乗らせれば乗らせるほど新しくて役に立つものを作ってくるやつなので、みなさまもどうかヨイショにご協力を…)

それではみなさん、また二週間後に!

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 ● まいぷれ通信 [船橋・習志野版] 第16号
 ● 2001年4月28日 まいぷれ編集部 発行
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