まいぷれ通信[船橋・習志野版] 第19号-「ららぽーと帰りに一風呂!?──ららぽーとの湯 常盤殿」 ほか

ご注意:
下記の記事は、過去、まいぷれ編集部が発行していたメールマガジン「まいぷれ通信」のバックナンバーです。記載されている内容は、当時のものですので、現在の情報とは異なる可能性があります。ご了承ください。


● ま い ぷ れ 通 信 ●

[船橋・習志野版] 第19号

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●本日のメニュー
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  • ごあいさつ
  • ららぽーと帰りに一風呂!?──ららぽーとの湯 常盤殿
  • 谷津バラ園の意外な事実
  • 最近の本家まいぷれ
  • 吉田正太のひとりごと

●ごあいさつ
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みなさんこんにちは。船橋・習志野の町情報をお届けする「まいぷれ通信」第19号、お届けしますは、まいぷれ編集部吉田です。

最近、津田沼のユザワヤの前を通りかかるたびに足を止めて眺めてしまうものがあります。ショーウインドウの中にあるんですよ、ブロックで作ったバカでっかいロボットが。

子どもの頃、「ダイヤ・ブロック」と「レゴ・ブロック」はぼくの宝物でした。少ししかないパーツを工夫して使いつつ、ああここに思いっ切りいっぱいのブロックがあったら何でも作れるだろうにと、夢を膨らませつつもちょっとした欲求不満を感じてました。それを、くそー、こんなにたっぷりブロックを使って、ロボットなんか作りやがって……!!

ユザワヤ関係者のみなさま、もしこれを読んでおられましたら、お願いです!次回あのショーウインドウの中身を入れ替えるときには、ぜひ吉田にも声をかけてください!!

●ららぽーと帰りに一風呂!?     ──ららぽーとの湯 常盤殿
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去年の暮れに「バカになる年末!」と題して、全国的に有名な(でも地元の人でも行ったことのない人は意外と多い)「船橋健康センター」を取り上げました。

あれから半年。

銭湯好きの吉田がそろそろまた「取材」と称して大きなお風呂に入りたくなっていたちょうどその頃、できたんですよ、あのららぽーとに大きなお風呂が。

その名もずばり、「ららぽーとの湯 常盤殿(ときわでん)」。場所はちょうど「トイザらス」の道を挟んで向かい側、ホテルサンガーデンの後ろです。(和風の平屋でちょっと目立ちにくいのですが、とにかくホテルサンガーデンの後ろっ側。駐車場の脇です)

もちろん吉田、行ってきました。

中身は、言ってしまえば「清潔で巨大な銭湯」そのものなのですが、この6月2日にオープンしたばかりで、何もかもが真っさらです。お値段も銭湯プラスアルファ程度の平日大人700円、もし大小のタオルをレンタルするならプラス200円。(入り口の券売機にはシャンプーやリンスの券も売ってますが、これは無理に買わなくても大丈夫ですよ。中に備え付けのがあります。だから手ぶらで行っても900円でオッケー!)

とはいえ要するにお風呂ですから、設備はみなさんが想像される範囲内のものです。大きな湯船を区切って、泡が出てたり、サウナがあったり。ときどきいますよね、子どもじゃあるまいし、こういうブクブクとかアワアワとかの設備を全部試してみたがる人って。みっともないですよね。

……ハイ、ご想像のとおり、吉田がその「みっともない大人」でございます。「湯もみの湯」ではもまれなきゃいけないし、「うたた寝の湯」ではゴロ寝しなきゃいけないし、もう大変ッス。中でも密かに気に入ってしまったのが、露天の部分にある「壷の湯」。人が一人はいれるくらいの大きなツボに湯が張ってあるのですが、ここに肩まで使ってると、なんか自分でも笑えてくるへんな感じ。ツボの中から顔だけ出して茹だっているいる姿は、友達には見られたくないですけど。

前に行った「船橋健康センター」は、そのひなびた感じが「もうどうでもいいや、カッコつけるのやめてくつろいじゃおう!」という気分にさせてくれる場所だったのですが、この「常盤殿」はもうちょっと都会的な感じがあります。「田舎の旅館」と「シティホテル」という感じの違い。どちらも吉田は好きですが、「買い物のついでに気軽に」という楽しみ方をするのなら、常盤殿がオススメですね。安いし。ららぽーとの横だし。(ちなみに船橋健康センターは、いっぱいある割引システムを使わなければ、大人一人2200円。でもここにはここの良さがあって、昔の健康ランドの気取らない雰囲気を楽しめる方には、ここは本当にいいです)

以上、全部のお風呂に入って、露天風呂にも入って、サウナでゆだって、帰りに20分2000円のマッサージを受けて、ゴキゲンで帰ってきた吉田でした。ホントはビールも飲みたい気分だったのですが、飲んだが最後ぜったいこのメールマガジンを書けなくなるので、グッと我慢しました。

 ●ららぽーとの湯 常盤殿
  船橋市浜町2-1-5
  047-436-1098
  営業時間 平日10:00~24:00 土日祝8:00~24:00
  利用料金 大人700円(土日祝800円) 小人300円(同400円)

●谷津バラ園の意外な事実
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前回、「谷津のバラ園には知ってる人は知ってるけど普通は『え?』と思うような歴史がある」と書きました。もったいぶらずにいいますね。ここ、読売巨人軍の発祥地なんだそうです。(吉田はバラ園のわきにある記念碑を見て初めて知りました)

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現在谷津バラ園がある場所は、かつて遊園地だったことはけっこう知られていますよね。大正14年にここに京成遊園地(=谷津遊園)が作られ、昭和57年まで営業していました。で、昭和9年4月に正力松太郎という人が野球の発展のためにアメリカから全アメリカ選抜チームを招待して(かのベーブ・ルースも来日したそう!)、その時に対戦相手として6大学を中心に集められた全日本チームが、ここを本拠地としていたのだそうです。その全日本チームが後に東京巨人軍となり、さらに読売巨人軍へと成長していきました。

だからなに?と言われればそれまでなんですが……。なんか嬉しくないですか? 谷津なんて小さな町(失礼!)にそんな全国区の歴史があるなんて……。

  ●谷津バラ園
  ・開演時間:午前9時~午後6時(5月1日~6月30日)
  ・京成谷津駅から徒歩で5分
  ・JR津田沼駅下車~京成バス谷津干潟行き、
   谷津南小学校で下車~徒歩5分

●最近の本家まいぷれ
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このメールマガジンの本家本元、ホームページ版まいぷれの最近をお知らせします。

まずはまいぷれから、行政の情報が見られるようになりました。これは船橋市役所・習志野市役所のご協力によるものです。最近、公機関の情報公開って以前に比べたらびっくりするほどすすんでいまして、これをまいぷれ読者の方に利用していただかない手はない!と思い、まいぷれの中から市役所ホームページの中の情報に飛べるようにさせていただいたものです。知らなかったのですが、市役所って、けっこういろんな相談窓口や公共の施設を用意してくれてるんですよね。税金や緊急医療のことなど、なにか行政についての疑問があればどうぞまいぷれの行政ページをご覧になってみてください。

また、前号でもお知らせした「コミュニティ・スタッフ」、まだまだ募集しています!

ところで先日ある方に「最近ホームページ版のまいぷれ、停滞してますね」と言われ、けっこうショックでした。そうですよね、最近ちょっと停滞気味に見えるかも。。……というのも、今、見えない部分では大きく動いてるんです。「ちょっとがんばれば自転車でまわれちゃう、そんな小さな町の情報をお届けします。」という言葉をトップページの一番上に掲げたまいぷれ。

小さな町のふつうの生活に役立つ情報をお届けしたい、大資本の広告ならうちじゃなくてもいいじゃん、という主義は絶対曲げたくありません(頑固者)。でもやっぱり船橋・習志野以外の地域にも、その土地その土地のよさを紹介するまいぷれを作りたい。……で、正直みんな戸惑いながら、試行錯誤を続けています。現在まいぷれには船橋・習志野版、市川・浦安版、佐倉・八千代版という三つの版がありますが、近いうちに千葉版、柏版などのまいぷれが誕生します。当面は共通のコンテンツなども多いのですが、いつか、町ごとにいろんな顔をもったまいぷれができればいいなあと思っています。

ちょっと真面目なことを言ってしまいました。明日はきっと知恵熱だ。

●吉田正太のひとりごと
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「いつもグルメ情報とか書いてるやつがそんなんでいいのか!」と言われそうですが、私 吉田正太、コンビニのお手軽な「にぎり寿司セット」がけっこう好きです。夜中に小腹が減ったときとか、よく買って食べてます。が、梅雨に入ったせいか、どこのコンビニでも最近パッタリと握り寿司系を置かなくなっていて、うう、悲しい……。

(ついでにガストの「びんちょうまぐろのたたき和定食」もお気に入りなんですが、あんまり書くと信頼を失いそうなのでやめておきましょう……。いや、でも、最近のコンビニやファミレスってバカにできませんよね。)

それではみなさん、また二週間後に!

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 ● まいぷれ通信 [船橋・習志野版] 第19号
 ● 2001年6月16日 まいぷれ編集部 発行
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