まいぷれ通信 [船橋・習志野版] 第6号-「今年のクリマスには、手間と工夫の贈り物を… 額装のアルバ」 ほか


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● ま い ぷ れ 通 信 ●

[船橋・習志野版] 第6号

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●本日のメニュー
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  • ごあいさつ
  • 今年のクリマスには、手間と工夫の贈り物を… 額装のアルバ
  • 夏見でUFO目撃!?
  • 今月の本家「まいぷれ」
  • 吉田のひとりごと

●ごあいさつ
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みなさんこんにちは。船橋・習志野の町情報をお届けする「まいぷれ通信」第6号です。

編集部にいただく感想のメールを読みながら、みなさんは実際どういう情報を求められているのかなー、と考え込んでしまうことがあります。船橋・習志野といっても、いろんなお店がありますしね。今までで一番反響が大きかったのが第2号のイタリアンレストラン・ペコリーノさんの回だったのですが(あと、番外編の京都のよくあたる占い師さん (^^;))

お便りをいただけることを喜びつつ、編集部にお便りをくださる方だけが、みなさんの意見のすべてだと思いこむのもいけないかなあ、と思ってみたり。というわけで、今回ご紹介するのも、また新しいタイプのお店です。お食事のできるところを期待してくださっていたみなさん、すみません。でも、ここは頭の片隅に覚えておいていただいてきっと損はないお店ですよ。

みなさまからのご意見・ご感想は、たいへん励みになっています。
なにかご希望がありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください

●今年のクリマスには、手間と工夫の贈り物を…  額装のアルバ
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いつの間にかコートを着込んだ人が目立つようになり、街でクリスマス・ソングを耳にすることも多くなってきました。みなさんは今年のクリスマスプレゼントに、どんなものを考えておられますか? 人に贈るプレゼントを選ぶのって、楽しいことですよね……贈る相手さえいれば(笑)。

さて、そんなときのために知っておいていただきたいのが、北習志野にある「アルバ」さんというお店です。ヨーロッパの素朴な地方を思わせる建物の中にはレストランもあり、こちらの評判もうかがっているのですが、今回ご紹介したいのは、同じ建物の中の額とドライフラワーのお店。

「額」とは、あの絵や写真を飾る「額」です。が、こちらのお得意は、イタリアから直輸入した素材を使ってのオリジナルの額縁。絵や写真だけでなく、ご希望のものをなんでも手作りの額縁に納めてくれます。たとえそれが立体のものであっても。たとえば、靴───意外に思われるかも知れませんが、ヨーロッパでは子供が初めてはいた靴を、大切に残しておく習慣があります。実際に見ていただいたらそのよさをすぐに分かっていただけると思うのですが、子供用のちょこんとした靴が素朴な木のフレームに納まっているのって、すごくかわいいですよ。

店内には他に、額の中に小棚のような仕切りを作ってシンブル(指貫き)のコレクションを飾ったり、「とっておきのワインを飲んだ記念に」と、ワインラベルとコルクをきれいに飾ったものもおいてありました。結婚式で使ったブーケをドライフラワーにして額に入れたり、お気に入りの画集を丸ごと(!)、好きなページを開いたまま入れられるようにしたいとのご注文をされたお客さんもいるそうです。(そして店主の荒井さん、こういった無理難題を言われれば言われるほど、楽んでおられるようにお見受けしました…。工作好きの子供のような…)

「昔観た外国の映画で、どこに行っても自分の家族の写真がいっぱい飾ってあって……ああいうのをみなさんにも楽しんでもらえたらな、と思っています」
「たとえば旅先で買ったカードでも、ちょっとした額を作って入れてやると、ぐっと見栄えがします。中身は工夫次第、お客さまのご希望にあわせて、それにあった額を作ります」
荒井さんはそうおっしゃっていました。

150年前の木の風化した感じのフレームはとても深い味わいでしたし、イタリアらしい鮮やかな色合いのフレームも、どこか素朴で穏やかな印象を受けます。これになにか自分らしいものを入れて贈る───すてきじゃないですか。

お値段のほうは素材の値段とサイズ次第、とのことですが、どこにでも売っている紋切り型のものよりはやはり高いかもしれません(といってもけっこう大きなサイズの物でも数千円ですが)。が、ここにある額縁には、その値段差以上の味があると思います。

何十万円もするキンピカのバッグにお金をかけるより、こういうところに何千円かのお金をつかうほうが、ずっと贅沢でかっこいいことだと、吉田は心からそう思いました。今年のクリスマスには、あなたの工夫を手作りの額に入れて……そんなのは、いかがでしょうか。

・アルバ
船橋市習志野台2-12-22
Tel:047-465-6220
Fax:047-461-7337
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜日、第3火曜日
駐車場:8台
http://funabashi.mypl.net/shop/00000005326/

●夏見でUFO目撃!?
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去る11月11日(土)、夏見に未確認飛行物体出現!との目撃情報を得ました。時間は夜の11時(11ばっかりですけど、関係ないですね)。目撃者は船橋でKZI.COMというミニFM局を運営なさっている、生田さんという方です(今月から毎月2回、まいぷれにエッセイを寄稿してくださっています)。

すごい大ニュースだと思うのですが、生田さんはそのときのことを語るにも淡々としていて、「西船からの帰り道、チャリで夏見方面に向っていると、北の方角に白い高速で不規則に動く物体を発見。動きによっては夜陰に隠れてしまうのですが、すぐに再び現れ視認できるようになりました。間違い無くUFOでした」とあっさりと言ってくれます。(そしてそのあと、「けっこう至近距離に迫っている感じだったんで、手を振ってみたんですが、UFOからのリアクションはなかったです」「これって何かの吉兆かなぁ…」と、かなりおとぼけな発言も……。)

ラッキーなことに生田さん、そのときカメラを持っていらっしゃたので、そのUFO(!?)を撮影されたそう。今回は現像が間に合いませんでしたが、もしきれいに映っていましたら、次号のまいぷれ通信にてお知らせしますね。そして、もし他にもどなたか目撃者がいらっしゃいましたら、ぜひご一報を!夏見なので、他にも見た方はいらっしゃると思うのですが。。

・生田一宇さんの会社「KZI.COM」ホームページ
 →http://www.kzi-fm.com/

(ところでこの前からこのまいぷれ通信、心霊スポットだの占いだのUFOだのを取り上げていますが、けっしてそっち方面のメールマガジンではございません (^^;) どうかご心配なさいませんように…)

●最近の本家「まいぷれ」
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インターネットの特性を生かして地域のみなさんのお役に立つ情報を、という気持ちを持って始められた「まいぷれ http://funabashi.mypl.net/」なのですが、ここのところ急にその成果がでてきたように思います。

たしかにこれはインターネットでないとできない、という形での情報提供が、少しずつ増えてきているのです。

たとえば、ホームページ版まいぷれの中にある「ユニバ」さんのページ。

中古・新古・新品の家電製品を扱っていらっしゃるお店なのですが、新しい商品が入荷されるたび、ホームページにて「東芝洗濯機 4.2kタイプ入荷、\16,800-」などと告知されています。

もしこれを紙のチラシなどでやろうと思えば、印刷に時間もかかりますし、お金もかかります。特に中古品などのように品物が一つしかない場合は、そのたった一つを売るために、お金と時間をかけてチラシを作ったりはできません。

ところがインターネットでは、載せようと思ったらすぐに載せられますし、紙のようにお金もかかりません。それを見る人が百人いようが千人いようが、費用も手間も変わりません。

また、フランスのあるデザイナーさんが作るシルバー・アクセサリーのページもできたのですが、これも、インターネットならではだなあ、と思います。津田沼のジェイ・アンド・シーインターナショナルさんという小さな(失礼!)お店が、フランスのトゥールーズ地方でいくつもの有名ブランドのデザインを手がけている方と組み、受注生産のリングをみなさんにご紹介する。普通なら、間にいくつもの会社が入り、広告を出して、その分お値段も高くなるところを、ネットの利用によってぐんと身近にできるわけです。

necklace

もちろん、それを見る側のみなさんは、普通なら広告を出すことのできなかった小さなお店の情報を得たり、広告費を減らした分、ものを安く買ったりできるわけですね。

とはいえ、小説を読んだりするのにはやっぱり紙の本の方がいいですし、画集や写真集を買って「自分のものにした、うれしい!」という感覚はインターネットじゃ味わえないものですから、やみくもに「インターネット万歳!」っていう気持ちでもないんですけどね。

まいぷれは、これからも、小さな町の情報を「まいぷれならでは」「インターネットならでは」の方法で、みなさんにお届けしたいと思います。エッセイコーナーの書き手や紹介して欲しいお店のご希望など、まいぷれに対するご意見・要望は遠慮なくお伝えください。

●吉田正太のひとりごと
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街で偶然芸能人を見かけるって、あるようで意外とありませんよね。

特に吉田はそういった運がなく、友達が「あ、今○○がいた」と言ってもわずかなタイミングで見逃してばかり。そんな吉田ですが、先日表参道で広末涼子さんを見かけました。CM撮影の途中で、たくさんの人がいる中、遠目からも「あ…」と気づいてしまうくらい、光っていました。その余韻もさめやらぬ中、先週仕事で行った四谷で、たまたまコンビニに寄ると、有名人第二弾に遭遇……。レジを売っていたのが大木凡人さんでした。「さすが吉田! 広末の次がボンちゃん!」と友達に笑われ、なんか腑に落ちない今日この頃の吉田でした。(大木凡人さん、スミマセン)

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● まいぷれ通信 [船橋・習志野版] 第6号
● 2000年11月25日 まいぷれ編集部 発行
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ご注意:
下記の記事は、過去、まいぷれ編集部が発行していたメールマガジン「まいぷれ通信」のバックナンバーです。記載されている内容は、当時のものですので、現在の情報とは異なる可能性があります。ご了承ください。

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